a bit bite of new york


サンライズからはじまる毎日のサプライズ。

ちょっとしたことを、
ちゃんとしたものに。

ほのぼの “NY de 嫁しゃん” ライフをお届けします。


きょうのお昼ごはん

もう随分前に旅したバルセロナで買った
オイルサーディンの缶詰をみつけたので、
サンドライトマトといっしょにパスタにしてみた。
これは、紫蘇好きにはたまらない絶妙の組み合わせ。
つい赤ワインも飲みたくなってしまう。
がしかし、世は真っぴるま、まだまだ仕事はある!
と、つかの間の地中海パスタランチを終え、
Macに戻るのでした。


 +地中海 : comments(0)
Happy 2012!
 

2012年、あけましておめでとうございます!

去年は瞬く間に日々が過ぎていって、
客観的に世の中の流れをみていたように感じます。
まるでいろんなイベントが他人事かのように。笑

今年はもっとそれこそ自分事のように、
毎日を大切に過ごせたらいいな。

ブログももっと更新!するつもりなので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!


いつもの日 : comments(4)
ニューヨークの冬の色
 
ブライアントパークも、木々の葉が散りすっかり冬の色。

人々は黒い服を着るようになり、
古い建物の独特の重みも増して、
冬のニューヨークの街はちょっぴりくすんだ色になる。

でもホリデー前のこの季節となれば、
街中がクリスマスカラーに包まれ
女性の口元と指先は真っ赤。
そのうち通りは雪で真っ白になるんだろな。

寒いのは体に凍みるけれど、やっぱりわたしは四季が好き。
これからの極寒のニューヨークもまた、
それなりにロマンティックで心には温かいことでしょう。

そんなニューヨークの師走です。


いつもの日 : comments(0)
autumn in new york.
 
ニューヨークに住んでいながら、
ニューヨークに恋をする季節。
それが、november なのかも。

週末に散歩したセントラルパークは
まさに紅葉(ここは黄葉)まっさかりでした。

いまのうち、いまのうち。




ニューヨークに住むと、 : comments(2)
ウーピーパイ!

ケーキサンドウィッチのような、
クッキーケーキのような、
ウーピーパイ。

Whoopieとは、アメリカのこどもたちが大喜びするときに叫ぶ
"Whoopie!"=“うわーっい!”から名付けられたのだそう。

柔らかいココア生地に
バニラクリームやクリームチーズを挟んだ、
アメリカ生まれの可愛らしいスイーツです。

そのウーピーパイを販売するチャプチーノさんのサイトで、
ニューヨーク発信スイーツ・コラムを書かせていただいています。

ウーピーパイのロゴ(ピンク)は
お友だち、yuri nakatani のデザイン!

ウーピーパイは新宿伊勢丹やDEAN & DELUCAで販売、
関西でも阪神梅田などで期間限定発売することがあるので、
チャプチーノHPをみて、ぜひお試しください!

よろしくお願いします!

チャプチーノ

NYスイーツ・コラム
お仕事 : comments(0)
"smile for your life."


このまえの日曜、朝から気合いを入れて仕事しようと、
近所のカフェにクロワッサンとコーヒーを買いに行ったら、
異様にもせかせかする自分がいました。

バゲットある?え、ないの?
あ、クロワッサンもないみたいね、
え、あるの?
じゃあ、それとコーヒーを。
(早口で)

で、いくら?と声が出そうになったとき、
はっとして、自分に呆れてしまった。

マンハッタンにいると、街のリズムというものがあって、
せわしない喧噪の中で瞬く間に“瞬間”が過ぎてゆく。
もちろん街中に心のオアシスはいくつもあるのだけれど、
大抵コーヒーや食べ物のテイクアウトをするときは
いつもたくさんの人が並んでいて、
とにかく注文にせかされる。
いちいち小銭を出す人もいない。
みんなして齷齪して、がつがつしてる。

でも、その近所のカフェは、
芳ばしいコーヒーの香りとともに、
朝から気持ちよくジャズが奏でられる空間。
フランス語を話すアルジェリア人オーナーの
のんびりとしたたたずまいと笑顔が落ち着く、はずなのに。

そういえば、夏に仕事で知り合ったイタリア人がこんなことを言っていた。

ニューヨーカーは落ち着きがなくて、せっかちでイライラしてる。
まるで、イライラしていないといけないかのようだよ。

そんな話をそのイタリア人オーナーのお店の前のベンチで話していたら、
どうもベンチの横にずっと立っているなぁと思っていた
まさに落ち着きがなくて、せっかちでイライラしたニューヨーカーのおばちゃんが、
「あなたたち、すぐにどくかと思ったわ!」と、
いつまでもベンチに座っているわたしたちに
そう捨て台詞を残して去っていったのです。(!)

そこでイタリア人の彼が、笑顔でさらり。

"smile for your life!"

イタリア語訛りの英語が、
よりぐっと心に響いて、
納得するものがありました。
ヨーロッパ人のこういう価値観、素敵だな。

仕事で忙しくとも、
街のリズムに飲み込まれようとも、
いつも心に留めておきたい言葉です。


愛ことば : comments(3)
夏の想ひ出

あ!っという間に9月です。
ご無沙汰しておりました。

夏の間は、仕事でニューヨーク中を駆け巡り、
たっくさんのニューヨーカーと出逢って、
すでに大好きだったはずなのに、
もっともっとこの街が好きになった。

ごちゃごちゃしてるのに風通しがよくて、
生意気なのに人懐っこくて、
堂々と力強く、自由で柔らかい。
ひとりでいても守られてるように感じる
そんな頼もしい街、ニューヨーク。

これから少しずつ、アップしていくので、
どうぞよろしくおねがいします!



- : comments(2)
コビくんのいやがらせ。

こんな感じで日々邪魔をしてくるコビ太郎さん。
こちら、彼のあんよです。

誰よりも腹時計が正確な彼は、
ぴたっとお昼の12時になると、
わたしのパソコンのまわりで
こういうわざとらしいことをはじめます。

このあとは、大抵しっぽ作戦へと移り、
ちょうどよくキーボードの上にしっぽを置いて
ぱたぱたと振りまわし、デスクの上にはコビ毛が舞う。

きょうはなぜかわからないけれど、
いやがらせがいつもより激しく、
パソコンのまわりをぐるぐる歩き回り、
キーボードを踏みつけ、
仕舞いにはマックを噛んだ!

さらに、どでーんとその巨体を
キーボードの上に横たわせるんですから。
もうここで、お手上げ。

相変わらず、ナメられてるわたしです。トホホ。

kobeくんのネゴと : comments(2)
i like the big girl.

あっという間に、ニューヨークも春。

見上げれば青い空、緑の木々、
まっ赤な眩しい太陽と、
きょうはこんなに大きなイチゴを見っけ。
ひとりだけ、マンモスサイズで生まれてきてしまいました。

あまりにも窮屈そうにパッケージの中に詰められていて、
ふつうの子と一緒に並ぶと、まるでリンゴのようです。

すかさず甘い香りをかぎつけたコビさんも、
クンクンとマンモスイチゴちゃんのほうに迫ってゆくのでした。

今晩いただく彼女のお味がたのしみ。
そんな5月のはじまりです。

kobeくんのネゴと : comments(4)
make a wish.

“暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。
仙台のみんな、上を向くんだ。”

prayforjapan.jp にある言葉です。
ここには、地震発生後 twitter でつぶやかれた
心に残る言葉が集められています。

きょうは、18年振りに月が地球に近づいて大きく見える日でした。
肉眼ではそこまでの違いはわからなかったけれど、
綺麗に光を放つお月様に願い事を。

いち早く、願いが叶いますように。


愛ことば : comments(0)
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