a bit bite of new york



サンライズからはじまる毎日のサプライズ。

ちょっとしたことを、
ちゃんとしたものに。

そんな小さな出逢いをニューヨークよりお届けします。


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sandy made us to be
 
New York will be stronger again.




photo: theblaze.com
「アイスィテルヨ」 : comments(0)
ニューヨークの切り絵マップ
 

新しいおうちに引っ越すまで、しばらく眠っていたもの。
それはマンハッタンの切り絵マップのプリントでした。

ロンドンをベースにした famille summerbelle
City Map Prints のニューヨーク版。
ロンドン、パリ、サンフランシスコ、
また世界地図やほかのデザインもあり、
もちろんオリジナル切り絵から
エコバッグ、クッション、
ティータオルやリボンテープと、
可愛いものばかりが揃っています。

こうやって、人と人、建物とモノが
すべてひとつに繋がっているのを見ると、
気持ちが温かくやさしくなり、
夢のある世界へとつれていってくれます。

ニューヨーク・マップには小さいけれど、
クウィーンズもブルックリンも入っていて、
街角にはジョギングしている人や
犬と戯れる人たち、
ダイナーで食事をする家族に、
アイススケートリンクをすべるカップルなど、
そこはたのしく愉快なニューヨークの世界。

この地図を眺めているとつい、
きょうもニューヨークの至るところで
たくさんのニューヨーク・ストーリーが
繰り広げられているんだろなと想像してしまうわたしです。

「アイスィテルヨ」 : comments(2)
viva la Espana!

スペイン優勝!!!いえぇぇーい!!!

今大会は不思議なほどにスペインチームに惚れてしまった。

大好きな色=情熱の赤!に恋して、選手=ビジャ!に恋して、
パスを使ったたのしいバルサ・サッカー!に恋をして。
いつのまにか、わたしはスペイン人?と思うほど、
ハードに応援してました。

決勝の日は夫婦そろって真っ赤になっていざ出陣。
わたしは下着のほうも勝負レッドにいたしまして(あはは)
サッカーフリークの友だち7人とまたもやビアガーデンにて大暴れ。
9割方のお客さんがすべてスペインサポーターという中、
わたしたちも一緒に「エスパーニャ!エスパーニャ!」コールを
ラテンリズムに合わせて連呼していました。

叫び過ぎてのどは痛いし、酔っぱらってるし、
どさくさにまぎれて知らぬ男に腰とか体を触られてるし!
でもそんなのはなんてことないのさ!優勝なのさ!

2010年ワールドカップ は、想い出深いものになったなぁ。
目覚めたかのように、自分の中にラテンの血が流れている感覚を得たんだもの。

おめでとう!エスパーニャ!ありがとう!エスパーニャ!

こちらがヨレヨレのビデオ。たのしかったーーー!
 http://www.youtube.com/watch?v=U6KAVQ9gA8U

「アイスィテルヨ」 : comments(4)
mog & ai in new york.
IMG_0635.jpg 
東京から幼なじみが遊びに来てました。
こんなにも毎日いっしょにいたのは、それこそ小学校以来!
なんだか小学生にもどったような気分だったな。

写真は最後の夜の乾杯です。
アパートの屋上へいくと、
マンハッタンのパノラマが見えるのです!
ワインと音楽でウルウルしちゃいました。

「アイスィテルヨ」 : comments(4)
HOPE FOR THAILAND.
 
大好きな大好きなバンコクが大変なことになってます。
ニュースをみてもバンコクがバンコクじゃなくなっていて、
そんな姿をみるとほんとうに心が痛い。

外出禁止令に放火、停電、スーパー閉鎖。。
友だちの会社は緊急オフィスを郊外に設けたそうで、
毎日約2時間かけて通勤しているらしい。
バンコクっ子の彼女は、悲しみとともに奮起し、
その生活の不便さに耐えられない様子。

友だちや義理の弟くん夫婦に親戚の叔父、
たくさんの大切な人たちがバンコクにいて、
たくさんの青春や想い出をわたしにくれたタイ。

いち早く、タイに平和が戻りますように。。

praying for peace in Thailand...

「アイスィテルヨ」 : comments(0)
風邪っぴきノート
夜中の3時。
大雨と強風の音で目が覚める。

外からは、いろんなものが吹き飛ばされる音がして、
雨も激しく窓をたたいて、
なんとなくワイルドな夜。
のように感じたりする。

iphoneをみて、メイルをチェック。
小学校の同級生がハーバードにいることを知る。
そしてベッドでひとり、笑ってしまう。
たしか2週間前には、もうひとりの同級生が
こんどの仕事は東大勤務、と言っていた。
さらに去年の暮れにちらっと東京に寄ったとき、
魔のすっぴん姿+ボサ頭で到着した成田で
ばったり会った別の同級生は
「DCに学会に」(行っていた)、と。
その人は、立派なお医者さまになっておられた。
なんで小学校の同級生はみんなしてこんなに優秀なんだ?
すごいのは知ってるから、すごい!と思うまえに
ベッドでひとり、笑ってしまう。
だって優秀なのは、みんなして男子なんだもーん。

本を読もうか、パソコンに向かおうか、
それともこのままベッドで考えながら眠りにつこうか。
なんてうちに、頭はもうあることでいっぱいになる。

このところ、なんか変。
変なのか変化なのか、
テレパシーのようなものが巡ってる。

ついこの間、夫婦でたのしく家で酔っぱらい、
ダンナしゃんが寝たあと
なぜかひとりで湿っぽくなった。(あちゃちゃ)
そうだ、ヨッパライメイルをしよう!と
学生時代の友だち4人を選んで、
わけのわからぬ内容の迷惑メイルを送る。
すると3人までは書けたのに、(って書かなくていい、書くべきではない!)
残りのひとりは気力がつづかず送れないでいたら、
その残りのひとりの女子、
つまりオレゴンに住んでいたときのルームメイトから
次の日にきちんとメイルが届いた。
なんだかすごい、このテレパシー。

その次の日の夜には、カナダから短期留学で
ニューヨークにきている友だちを家に呼ぶ。
彼女がたまたまもってきてくれたワインが
大学時代に住んでいたオレゴンの、
行ったことのあるワイナリーのオーガニックワインだった。
ニューヨークにいて、たまたまでオレゴンワインを選ぶ人は多くない。

なんだか無条件で学生時代が恋しくなるきっかけと出会う日々。

そしてそのまた次の日は、
大学時代の遊び仲間の彼からチャットが入る。
facebookでチャットをしたのははじめてで、
いつもオフにしているはずなのに、
その日はなぜかオンだった。やっぱり変だ。

彼の国では夜中の2時をまわっているのにふたりは話に夢中になり、
彼のまわりにいる大学時代の友だちの近況を聞いた。
夢が叶ってる人、夢に突っ走ってる人。
パパになったばかりなのに単身赴任した人、
フィアンセがいるのに昔の彼女が忘れられない人。(これこの彼)

気がつけばもうみんな30代。
みんなそれぞれがバラバラで、
みんなが同じラインにいたあのころがなつかしい。

ここまでたまたまがつづくと、
きっとこれはなにかのサインなの?と思ってしまう。

そういえば先週は風邪をひいた。
今はダンナしゃんがダウン。

人って、なにか強烈に求めていることを自分で気づいていなくても、
ちゃんとまわりのエネルギーがその方向に導いて気づかせてくれる、
っていうときが少なからず確実に必然にあるんだなって思う。
恋愛や友情、自分ひとりでは生みだせないものについてはとくに。

そんなんで、あしたもSkypeのブッキングが入った。
まだまだ30代も、たのしくやっていこう。

「アイスィテルヨ」 : comments(4)
valentine's day gift 2010
 

今年はこんなものが届きました。笑
(似てるー。うまいー!)

「アイスィテルヨ」 : comments(0)
New York, I Love You!

ダンナしゃんが長期の出張へいく前にちょこっとフレンチな夜を。

映画「New York, I Love You」を観たあとに、
カジュアルなフレンチカフェ@ French Roast で、
1杯のワインとおつまみをたのしみました。

このオムニバス映画、かぁーーーなり私好みでよかった!!!です。

内容はずばり、ニューヨーカーの恋のカタチ、愛のカタチ。
一瞬の恋や、ときめきレスな夫婦の愛や、痛く切ない恋などなど・・
ニューヨークらしいウィットとツイストとサプライズがいーっぱい詰まった映画でした。

キャストもすべて豪華で、とくにマギーQがかっこいいい!
イーサン・ホークとのシーンもかなりみものです。
あと、岩井俊ニ監督の作品には
オーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチのふたりが登場。
これもまた可愛い恋だったなぁ。

おつまみにはエスカルゴとフレンチオニオンスープを。
映画を振り返りながら、ニューヨークに恋していたわたしです。

 


「アイスィテルヨ」 : comments(0)
リトルニューヨーク


東京から素敵なギフトが届く。

去年の冬、マンハッタンの無印でみかけて、
かわいいなぁと思っていたリトルニューヨークの積み木。
フジ&ぶっちゃん夫婦から、半年遅れの誕生日プレゼントでした。

ちょこんとそびえ立つ小さな摩天楼がなんとも可愛らしい。
窓からはみえないマンハッタンを、ここで眺めようと思います。
thx much : )
「アイスィテルヨ」 : comments(2)
salam!のキスでさようなら。


大好きな大好きなマレーシアンファミリーの一家が帰国することになってしまった。


ママのシェリーとは、中国語レッスンで知り合って以来の仲良しで、
ふたりのチビっこボーイズともよく遊んでいたので、お別れはほんとうに悲しい。
彼らは出発前日だというのにわたしたちをおうちに招待してくれ、
最後にみんなでわいわいと Farewell Pizza Party! をたのしんだのだった。


聞くところによると、ひょうきん者の次男坊アイマンくんはその日の朝、
「mama, i think i'm gonna break up with Hana.」(ぼく、ハナちゃんと別れるんだ。)
と、困った顔をしながらママに告げたのだそうです。
どうやら彼は、この機会に仲良しHanaちゃんとの関係を終わらせたいらしく、
これにはママもびっくりして、知らぬ間にマセていた3歳半のムスコに唖然だったとか。


そんなアイマンくん、わたしがトイレにいくといつもドアの外で待っていてくれました。
その日もトイレにいるわたしを「where is that "girl"??」とガール扱いをしながら
探してくれていたというジェントルボーイの彼。愛くるしすぎます。


そこでちょいと茶化して「わたしもあなたの girlfriend かな?」と聞いてみたら、
今度は目をキリっとマジにして「ノー、ぼくの girlfriend はHanaちゃんだよ!」だって。
はは。やっぱりカワイコHanaちゃんには敵わないのね。残念!


帰り際には、マレーシアの伝統挨拶「Salam=サラーム」でお別れを。
マレーシア人のこどもたちは大人にさよならをするとき、
差し伸べた右手の甲にチュッとキスをしてくれるのです。


今度はマレーシアで会おうね!と約束をしてバイバイ。
と思いきや、家に着いたら「ひろか、手袋忘れてるわよ!」とシェリーから連絡。
あはは。涙のお別れをしたのに結局次の日も会って出発を見送ったのでした。


photo: 寝る時も一緒というお気に入りリュックは家の中でもしょってるアイマンくん。
実はこの写真、撮影のため30秒くらいのロングキッスだったのでした。ふふ。makasi, Aiman!

「アイスィテルヨ」 : comments(2)
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