a bit bite of new york



サンライズからはじまる毎日のサプライズ。

ちょっとしたことを、
ちゃんとしたものに。

そんな小さな出逢いをニューヨークよりお届けします。


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Garden BBQ on 4th of July :)

きのうは、独立記念日である 4th of July、
アメリカの誕生日でした。

たくさんのアメリカ人が家の庭でBBQをするこの日、
わたしたちも友だちカップルの家のガーデンパーティーにお呼ばれ。

最近購入したというバックヤードつきの一軒家は、
まさに憧れてしまうチャーミングなおうちで、
自由にペンキを塗ったり、家庭菜園をしたりと、
ふたりのライフスタイルも一転したようでした。
そんな彼らのhousewarming party(新居お披露目会)もかねて、
この日はみんなで食べものやドリンクを持ち寄ってバックヤードに集合。

夏らしい色合いのかわいいテーブルセッティングに、
まるごとスチームロブスター、コーヒー入り(!)のBBQステーキ、
ローズマリーローストポテト、レッドキャベツサラダ、
チェリーパイ、アイスクリーム、
さらにシカゴ産のバーボン・ビールに、
ワシントン州のKungfu Girlという名の白ワイン。

ほかにもたっくさんの美味しいものと飲み物と、
おしゃべりと笑顔と、そこに流れるやさしい時間があり、
気づくとだれかは日に焼けていて、
蚊にさされていて、酔っぱらっていて。

ガーデンパーティーでこそ叶う、
ゆったりとしたひとときなのでした。


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ラマダン明けのお祝いパーティー
 

この前の日曜日はラマダン明けの、Eid ul Fitriと呼ばれる祝日でした。
インドネシア人の友人カップルに連れられ、
マンハッタンから車で30分ほど、
美しい閑静な住宅街、ニューローシェルへ。

その日はニューヨーク各地でEidのパーティーが
開催されていたそうなのですが、
彼らが毎年行くのはごはんが一番美味しいという
ニューローシェルのパーティーだそうで
今年は食いしん坊なわたしたちも誘ってくれたのでした。

断食してないのに行ってもいいの?
日本人だけど大丈夫?
という問いにも、もちろん全然平気よ〜
と寛容なふたりだったけれど、
なんとそのパーティーの開催地というのが、
国連大使公邸!だったのです。

ホスト(つまり大使)に会ったらこう挨拶してね、
"Minal aidin wal faizin."

これはインドネシア人がEidの日に
挨拶として交わす謝り合いの言葉で、
神様から罪を許してもらって、
お互い心と体を純粋なものにしましょう、
といった意味があるのだそう。

総勢200人のパーティーを出迎える大使と奥さまは、
ゲストひとりひとりに両手を合わせておられました。

わたしも練習した挨拶の言葉を告げると、
「お〜、キミは発音がいいね〜!」と笑顔の大使。
やっぱりインドネシア人はおおらかで好きです。

そしてパーティーでいただいたごはんというのが、
Eidには欠かせないKatupat=カテュパッというライスケーキに、
ポテトが入ったイエローカレー、レバーと砂肝の煮込み、
とうがらしたっぷりの魚、
Krupuk=クルプッと呼ばれる軽いエビのおせんべい、
あと写真を撮るのを忘れてしまったけれど、
ほかにも鶏肉やジャックフルーツをお肉に見せた煮込み料理、
スマトラ島パダン料理のひとつである
Rendang=ルンダン(牛肉のスパイス煮)もありました。

この日のイスラム教インドネシア人は、パーティーに行くだけでなく
ご近所さんや友だちにも手料理をもって挨拶まわりをする日だそうで、
友だちはわたしたちにまでおすそわけしてくれたのでした。

一番下の写真が料理上手の友だちが作ったLaksa(ラクサ)。
インドネシア、マレーシア、シンガポールで
日常的に食べられるエビの出汁が効いたヌードルスープです。
ココナッツミルク、チリソースなどを使い、
ちょっぴり辛くて甘酸っぱい、東南アジアのマレー系に好まれる味。
中華麺やビーフンと一緒に食べます。

断食していないのに申し訳ないと思いつつも、
とんでもなく広〜い豪邸のお庭で
気前のいいインドネシア人に混じり合って、
美味しくたのしく過ごしたEidのパーティーでした!

なんかの日 : comments(0)
new york in april.


あまりにも気持ちがよくって、
きのうはエンパイアを眺めながら
てくてく歩き。

旅好きの友だちから教えてもらった
トラベルブックが揃う本屋さん
IDLEWILD BOOKS へ立ち寄って、
パリに行きたいなぁ、
フランス語でも習おうかなぁ、
(この本屋さんでは外国語レッスンも受けられます。)
でもバリ(Bali)にも行きたいなぁ、
なんてパリとバリを妄想しながら、
春らしく新しいことがしたくなっていました。

公園の木々にも少しずつ葉っぱが見えてきて、
季節ごとに変わるシーンを横目にサクサクとお散歩。
公園のベンチに座れば、
やさしい春風の挨拶がより深く感じられ、
なにもしないでも気持ちがいい。
ニューヨーカーの顔も生まれ変わったかのように
にこやかで眩しかった。

Union Sq.からスタートしたお散歩は、
気づけばあっという間にミッドタウン。
途中、ヘアサロンのクーポンをもらって立ち話をしたり、
だんなさんの同僚にばったり会ったり。
相変わらず人と人の距離が近く感じる街だなぁ、
と新しい季節のはじまりにわくわくするのでした。


なんかの日 : comments(0)
valentine's love
 

バレンタインデーに見つけた小さなラブ。
いつもはあまり通らない近所の道を歩いていたら、
こんなに可愛らしいサプライズに出逢いました。
アスファルトの地面に刻まれたハートです。(に見えたもの。)

きょうは、男性が女性にラブを送る日。
街中には花束を抱えた男性が堂々と歩き、
女性のかばんからは1本の赤いバラが突き出てる。
あちこちで微笑ましい光景が目に入って、
こちらはつい、にんまりしてしまう。

そんなバレンタインの午後、カフェで仕事をしていると、
やっぱり1本の赤いバラをもった男性が
バリスタの前のカウンターでコーヒー待ちをしていました。
その彼は、携帯の画面を眺めながら、ひとりでニヤニヤ。

きっと今夜会う彼女とのやりとりかな、素敵ね、
と思いながら仕事にもどると、
大きな声の彼のひとことが耳に入りました。

"Thank you, darling!"

甲高い声で男性のバリスタを“ダーリン”と呼び、
カワイコぶった独特の響きを放つその人。
彼は、ゲイだったのです。
もちろん、ゲイの彼らもお花を贈り合うものね。

カフェから立ち去る彼の片手にはコーヒー、もう片方の手には1本の赤いバラ。

さっきはカウンターに隠れていた下半身が見えて、改めて納得。
それは、おしりの膨らみが強調されたピッチピチの白いパンツと、
それがくねくねと左右に動く後ろ姿だったのでした。

happy valentine's day to everyone!




なんかの日 : comments(3)
White Jazzy Night.

ジャズを聴きに、jazz at lincoln center へ。
だんなしゃんへの誕生日ギフトでした。

ニューヨークでも好きな場所の 
Columbus Circle にあるジャズの殿堂。
そこで聴いたサックス奏者のレジェンド、
Chales Lloydの音色は、
心が潤うようにソウルフルで、
透明感ある響きだった。

ライブが終わって高揚感に浸っていると、
目に入ったのはこちらの雪景色。
セントラルパークすぐ近くの Columbus Circle は、
ビルの上から見下ろす絵がとても素敵です。

とりわけ、奇麗な夜でした。


なんかの日 : comments(4)
good bye 2010!

あと45分ほどで新しい年。

そんな今、1985年につくられた
Back To The Futureがテレビで放映中です。
1955年の過去に向かったり、
2015年の将来に戻ったり。

この“今”も、日本やほかの国はもう2011なのに、
ここニューヨークはまだ2010。
そんな不思議な年越し。

2010年、30歳の今年は想い出に残る年でした。

20年後、2010を振り返るとき、
今と同じような気持ちを抱けているとうれしいな。

I loved you, 2010!




なんかの日 : comments(0)
ワールドカップ2010!
 
!!FIFA ワールドカップ!!

この興奮とは、いったいなんなのでしょう。

ドキドキもハラハラも、怒りも喜びも、笑顔も涙も、
すべてはボールひとつをネットにつっこむだけなのに。

これほど、ひとつのスポーツで世界中が燃える祭典はない!ですね。

ニューヨークでも、移民たちはアメリカを応援せずに、自分たちの母国を応援。
ここギリシャ街アストリアでも、あちこちでギリシャ国旗がみられるし、
先週のメキシコ vs フランス戦のあとは、数十人のメキシコサポーターが
「メヒコ!メヒコ!」と叫びまわってタイムススクウェアで大興奮してた。
そして、きょうの劇的アメリカのロスタイムゴールの直後には、
アパート中からドタバタと足音、叫び声が響いてました。

世界中の人たちが集まるニューヨークでのワールドカップもなかなか!です。

明日はいよいよデンマーク戦!
がんばれニッポン!Go Go Honda!

なんかの日 : comments(1)
いざ、オープン!


ここで、ご報告です。
今月3日、わたしのアニキがカフェをオープンしました!

その名も、「BASE CAMP」。
彼が美大時代よく通っていた吉祥寺のメンズショップ
FREQUENT PAX」の中にあるそうです。

アウトドアをコンセプトに、
ディスプレイからごはん(キャンプ飯?)まで、
こだわりは十分にあるだろうアウトドア派カフェ。

なんせ彼は、ツーリングにキャンプ、
登山にマウンテンバイクと、
アウトドアならなんでもやる人なんですよねぇ。

流木シャンデリアに、実家にあったランタンなど、
いろいろとお店のインテリアも自分で作ってました。

料理の中には、パパのベランダ菜園のハーブも入ってるとか。

ぜひ、吉祥寺にいく際には、立ち寄ってみてください。
よろしくおねがいします!

BASE CAMP
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-4 1F
090-6532-6384




なんかの日 : comments(2)
happy 2010!


あけまして、おめでとうございます!
今年もどうぞよろしく。

photo: 
今年は自分の年(寅)かのようにどでん!とかまえている大股のコビくん。
なんかの日 : comments(2)
マンハッタンに花火

4th of Julyといえば、花火!
今年はハドソンリバーで打ち上げられたので、
ニュージャージー側から絶景を満喫しました。 

ちょいと忘れられないパノラマ花火の想い出です。
なんかの日 : comments(4)
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